フランクサージソン(その他表記)Frank Sargeson

20世紀西洋人名事典 「フランクサージソン」の解説

フランク サージソン
Frank Sargeson


1903 - 1981
ニュージーランド小説家
ワイカト生まれ。
オークランド大学法律を勉強し、1928年文筆活動に入り、第1短編集「伯父との対話ほか」(’36年)や「あの夏その他」(’46年)で文名を確立し、ニュージーランドただ一人の職業作家となる。労働者下層民の立場から社会虚偽を告発する。’65年「無断立入禁止」(’64年)でK.マンスフィールド短編小説賞を受賞する。他の作品に「夢に見た」(’49年)、中編「私という人間」(’52年)など。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

367日誕生日大事典 「フランクサージソン」の解説

フランク サージソン

生年月日:1903年3月23日
ニュージーランドの小説家
1983年没

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む