ぶす(読み)ブス

デジタル大辞泉 「ぶす」の意味・読み・例文・類語

ぶす

醜女しゅうじょ・しこめ。また、女性をののしっていう語。
[類語]不美人しこめ醜女醜婦悪女ぶおんなおかちめんこすべた

ブス(Võsu)

エストニア北部、フィンランド湾に面する町。ラヘマー国立公園内に位置し、19世紀頃からロシア貴族の保養地になった。現在は国立公園の観光拠点として知られる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「ぶす」の意味・読み・例文・類語

ぶす

  1. 〘 名詞 〙 醜い女性の顔。また、その女性。女性をののしっていう語。
    1. [初出の実例]「おまえはブスじゃ。絹百合はベッピンじゃ」(出典:プレオー8の夜明け(1970)〈古山高麗雄〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む