ブルーノホフマン(その他表記)Bruno Hoffmann

20世紀西洋人名事典 「ブルーノホフマン」の解説

ブルーノ ホフマン
Bruno Hoffmann


1913.9.15 -
グラスハーモニカ奏者。
シュトゥットガルト生まれ。
エーベルハルト・ルートヴィヒ・ギムナジウムで学ぶ。16歳の時から、グラス・ハーモニカを知り、その演奏のみならず、研究、復興普及のため尽力。1938年ロンドンでデビューし、その後も4オクターブの音域を持つ自ら製作したグラス・ハーモニカで、ソロアンサンブルと世界を舞台に幅広い演奏活動を行う。ベートヴェンなどの古い作品だけでなく、ホフマンが作曲した曲などの演奏も手掛けた。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む