ブレコンビーコンズ国立公園(読み)ブレコンビーコンズコクリツコウエン

デジタル大辞泉 の解説

ブレコンビーコンズ‐こくりつこうえん〔‐コクリツコウヱン〕【ブレコンビーコンズ国立公園】

《Brecon Beacons National Park》英国ウェールズ南部の国立公園。ブリテン島南部の最高峰ペンイファン(標高886メートル)を擁すブレコンビーコンズ山脈をはじめ、東側のブラックマウンテンズ、西側のフォレストファー、ブラックマウンテンの四つの区域からなり、ブレコン、アバガベニーなどの町がある。氷河期にできた渓谷、滝、湖、鍾乳洞など、さまざまな自然景観が楽しめることで知られる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

世界の観光地名がわかる事典 の解説

ブレコンビーコンズこくりつこうえん【ブレコンビーコンズ国立公園】

イギリスのウェールズの中南部にある国立公園。ウェールズの首都カーディフ(Cardiff)駅から鉄道に乗り、約35分で国立公園の南東端の国鉄アバガヴェニー(Abergavenny)駅に着き、そこからバスで1時間ほどの場所にある。同公園最高峰のペンイファン(Pen y Fan)をはじめとする標高600~800mの山々と、氷河期につくられた深い渓谷や大草原や丘陵(きゅうりょう)など、ウェールズ特有の自然景観が広がる一帯で、山歩きをはじめ、さまざまなアウトドアスポーツのスポットとして知られるところである。

出典 講談社世界の観光地名がわかる事典について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む