ブータン難民

共同通信ニュース用語解説 「ブータン難民」の解説

ブータン難民

ブータン政府は1988年以降、仏教徒で多数派のチベット系の伝統文化に基づく国家統合政策を推進し、ネパール系が反政府運動を展開。国際人権団体は治安部隊によるネパール系へのレイプ拷問家屋破壊が相次ぎ、学校が焼かれるなどの暴力が多発したと報告した。迫害を恐れた10万人超がネパールやインド出国難民キャンプでの生活を余儀なくされた。2008年以降は米国やオーストラリアなどへの再定住が進んだ。(共同)

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む