ブータン難民

共同通信ニュース用語解説 「ブータン難民」の解説

ブータン難民

ブータン政府は1988年以降、仏教徒で多数派のチベット系の伝統文化に基づく国家統合政策を推進し、ネパール系が反政府運動を展開。国際人権団体は治安部隊によるネパール系へのレイプ拷問家屋破壊が相次ぎ、学校が焼かれるなどの暴力が多発したと報告した。迫害を恐れた10万人超がネパールやインド出国難民キャンプでの生活を余儀なくされた。2008年以降は米国やオーストラリアなどへの再定住が進んだ。(共同)

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む