プラスチック添加剤

共同通信ニュース用語解説 「プラスチック添加剤」の解説

プラスチック添加剤

プラスチックに加えられた化学物質。製品を燃えにくくするための難燃剤や、加工しやすくするための可塑剤、紫外線による劣化を防ぐための紫外線吸収剤などがある。こうした化学物質の中には、内分泌かく乱作用や免疫への影響などが指摘されるものもあり、国際条約で使用が禁止されたものや、一部の国で使用が規制されているものもある。添加剤を含んだプラスチックを海鳥や魚に与えると、親油性の化学物質が脂肪などに蓄積することが分かっている。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

〘 名詞 〙 ( [英語] bargain ) 掘り出し品。見切品。また、バーゲンセールのこと。〔音引正解近代新用語辞典(1928)〕[初出の実例]「バーゲンの整理券をつかんで」(出典:にんげん動物園...

バーゲンの用語解説を読む