プリミティブ(その他表記)primitive

翻訳|primitive

デジタル大辞泉 「プリミティブ」の意味・読み・例文・類語

プリミティブ(primitive)

[形動]原始的なさま。また、素朴なさま。「プリミティブな作風」「プリミティブアート」
[類語]野暮・野暮ったい・無粋・無骨・無風流・無作法・無造作・泥臭い・むくつけし・かっこ悪い・ださい・不細工・ぎこちない・田舎臭い・不格好・無様・不体裁・醜態・醜悪・醜い・見苦しい・みっともない・はしたない・埃ほこりっぽい・汚い・むさくるしい・汚らしい・小汚い・薄汚い・汚らわしい・ばっちい・むさい・泥まみれ・不潔・不浄・不衛生・不純・尾籠・みすぼらしい・ぼろい・ぼろぼろ・おんぼろ・よれよれ・ぽんこつ・老朽化・汚穢おわい・汚れ物・汚濁・けがれ・よごれ・汚点・汚染・くすむ・薄汚れる・汚れる・煤すすける・垢あかじみる・まみれる・油じみる・汗じみる・老醜・醜・ばばっちい・しどけない・目障り・爺じじむさい・グロテスク・不器量・弊衣破帽・だらしない・醜怪・浅ましい・見辛い・見るに見兼ねる・地味・冴さえない・見るに堪えない・目も当てられない・惨憺さんたん・貧相・貧乏臭い・貧乏たらしい・うらぶれる・貧弱・しがない・忌まわしい・馬鹿正直・しょぼい・しょぼくれる・興醒きょうざめ・興醒きょうざめる・味気ない・俗っぽい・素人臭い・うざい・時代遅れ・流行遅れ・陳腐・殺伐・稚拙・無味乾燥・鈍臭い・低俗・俗悪・ちんけ・かったるい・芋・きもい・悪趣味・田舎侍・山猿・卑俗・世間知らず・アナクロ・アナクロニズム

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精選版 日本国語大辞典 「プリミティブ」の意味・読み・例文・類語

プリミティブ

  1. 〘 形容動詞ナリ活用 〙 ( [英語] primitive ) 原始的であるさま。素朴なさま。また、基本的であるさま。〔外来語辞典(1914)〕
    1. [初出の実例]「現実的でそしてプリミティブな味の籠った一茶の芸術」(出典:飯倉だより(1919‐22)〈島崎藤村〉芭蕉)

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世界大百科事典(旧版)内のプリミティブの言及

【原始美術】より

…プリミティブ・アートprimitive artの訳語。プリミティブという語には二つの意味があり,一つには初期,古風,始原を,二つには開化に対する未開や素朴をさす。…

※「プリミティブ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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