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無骨/武骨 ブコツ

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デジタル大辞泉の解説

ぶ‐こつ【無骨/武骨】

[名・形動]《「骨(こち)無し」を音読みにした語》
骨ばってごつごつしていること。また、そのさま。「節くれだった―な手」
洗練されていないこと。無作法なこと。また、そのさま。「―な振る舞い」
役に立たないこと。才のないこと。また、そのさま。
「我―なりといへども…君王の死を救ひ」〈曽我・五〉
都合の悪いこと。また、そのさま。
「(御遊(ぎょゆう)ノ興ヲ)さましまゐらせんも―なるべしとて」〈平治・上〉
[派生]ぶこつさ[名]

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
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