無作法(読み)ブサホウ

デジタル大辞泉 「無作法」の意味・読み・例文・類語

ぶ‐さほう〔‐サハフ〕【無作法/不作法】

[名・形動]礼儀作法にはずれていること。また、そのさま。ぶしつけ。「―な振る舞い」「―をびる」
[類語]失礼失敬無礼ぶしつけ非礼欠礼不敬野暮無遠慮礼を失する遠慮会釈もない忌憚ない・馴れ馴れしい

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「無作法」の意味・読み・例文・類語

ぶ‐さほう‥サハフ【無作法・不作法】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) 作法をわきまえていないこと。作法の正しくないこと。礼儀に外れること。また、そのさま。ぶしつけ。
    1. [初出の実例]「当家は、聖徳太子よりのおきてのごとく、先祖次第尤なる事也、必ぶさほうにはなやすし」(出典:わらんべ草(1660)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む