プレネ(その他表記)Pleynet, Marcelin

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「プレネ」の意味・わかりやすい解説

プレネ
Pleynet, Marcelin

[生]1933. リヨン
フランスの詩人,批評家。『テル・ケル』誌の編集事務長 (1963) 。 D.ロッシュと同様に言語の問題を追究,最も先鋭的な問い「なぜ書くのか」に答えようとする。詩集『黒人たちのかりそめの恋人たち』 Provisoires amants des nègres (62) ,『二分された風景』 Paysages en deux (63) ,『のように』 Comme (65) ,『スタンツェ』 Stanze (73) ,評論『ロートレアモン』 Lautréamont par lui-même (67) ,美術論『絵画の教え』L'Enseignement de la peinture (71) ,詩集『脚韻』 (81) など。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む