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へき(劈)開 へきかい

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百科事典マイペディアの解説

へき(劈)開【へきかい】

鉱物や結晶をたたいたとき一定方向の面に沿ってだけ割れること。このような性質をへき開性,その面をへき開面という。鉱物結晶を構成する原子の結合力が方向により異なるために生ずる。

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