ヘンドリクススネーフリート(その他表記)Hendrikus Josephus Fran-ciscus Maria Sneevliet

20世紀西洋人名事典 の解説

ヘンドリクス スネーフリート
Hendrikus Josephus Fran-ciscus Maria Sneevliet


1883 - 1942.4
オランダの社会主義者。
ロッテルダム生まれ。
別名マーリンマーティンフィリプス、セントット。
社会民主労働党員を経て1913年ジャワに渡る。’14年在住オランダ人と東インド社会民主同盟(後のインドネシア共産党)を結成。’18年植民地政庁に追放され、’20年ソ連に渡る。マーリンの名で第2回コミンテルン大会に出席。’22年中国に派遣され「国共合作」実現に大きな役割を果たした。’24年オランダ帰国後、共産党で活動したが、トロツキー主義に共鳴し’27年同党離党。第二次大戦のドイツ占領中レジスタンスに参加し’42年独軍に逮捕処刑された。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

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