ベクレルとシーベルト

共同通信ニュース用語解説 「ベクレルとシーベルト」の解説

ベクレルとシーベルト

放射線を放出する能力放射能と呼び、その強さや量を「ベクレル」という単位で表す。これに対し、放出された放射線を人間が浴びた際の影響の度合いを示す単位が「シーベルト」。例えば、食品に含まれる放射性物質の量を示すにはベクレルを、健康診断のエックス線検査による被ばくの度合いを示すにはシーベルトを用いる。放射性物質が出す放射線にはさまざまな種類があり、種類や物質からの距離によって影響は異なる。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む