ベクレルとシーベルト

共同通信ニュース用語解説 「ベクレルとシーベルト」の解説

ベクレルとシーベルト

放射線を放出する能力放射能と呼び、その強さや量を「ベクレル」という単位で表す。これに対し、放出された放射線を人間が浴びた際の影響の度合いを示す単位が「シーベルト」。例えば、食品に含まれる放射性物質の量を示すにはベクレルを、健康診断のエックス線検査による被ばくの度合いを示すにはシーベルトを用いる。放射性物質が出す放射線にはさまざまな種類があり、種類や物質からの距離によって影響は異なる。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む