ベルトルト1世(読み)ベルトルトいっせい(その他表記)Berthold I

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ベルトルト1世」の意味・わかりやすい解説

ベルトルト1世
ベルトルトいっせい
Berthold I

[生]?
[没]1078.11.6/5.
ドイツツェーリンゲン家興隆の始祖同家は 10世紀以降ブライスガウ伯であったが,ベルトルトは 1052年に神聖ローマ皇帝ハインリヒ3世からシュワーベン公領を与えられ,さらにケルンテン公にも封じられた。しかし叙任権論争の際皇帝ハインリヒ4世に反抗して教皇側についたため,すべての知行を奪われ,皇帝と戦うなかで没した。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む