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べろべろの神 ベロベロノカミ

デジタル大辞泉の解説

べろべろ‐の‐かみ【べろべろの神】

江戸時代の遊戯の一。ある行為をだれがしたのか不明なとき、それを占い当てる方法。一同が輪形に座った中で、先を曲げたこよりを両手に挟んでぐるぐる回し、それの止まった先を本人とするもの。

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

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