出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…1500年ころの人。生涯については不明であるが,不二一元論派の哲学への入門書として有名な《ベーダーンタ・サーラVedānta‐sāra》を書いた。本書は,ベーダーンタ学説の中にサーンキヤ哲学のトリグナtriguṇa(三構成要素)説を取り入れており,サーンキヤ哲学との融合を顕著に示している点で注目をひく。…
※「ベーダーンタ・サーラ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...