改訂新版 世界大百科事典 「ペナテス」の意味・わかりやすい解説
ペナテス
Penates
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
翻訳|Penates
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…共和政初期までのローマ宗教についての資料は乏しいが,ローマ人の宗教が国家・社会ときわめて密接なつながりをもっていたことがわかる。彼らには来世や冥府の観念は薄く,神霊観念も現世の生活に結びついており,彼らの宗教行為は,自分たちの家を,そこに宿る神霊の力で守ってもらい,繁栄していくための祭祀を行うことであり,家(または耕地)の守り神ラレス,戸棚(貯蔵庫)の神ペナテス,家父長の守護霊ゲニウスなどの家内の神々が最も身近で尊ばれ祭られた。これらは家の祭祀(サクラsacra)として家父長を中心に怠りなく守り続けるべきものとされ,家系の継承はすなわちサクラの継承であった。…
※「ペナテス」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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