ヨウ素や鉛などの結晶でできた膜を使って発電する新しい太陽電池。日本のヨウ素産出量は世界2位で、他国に頼らず安定的に確保できるため経済安全保障の観点からも期待されている。軽くて折り曲げられ、設置できる場所が幅広いのが特長。寿命が短く耐久性が低いなどの課題もある。2025年大阪・関西万博ではオブジェに加工された姿が注目を集めた。
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出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...