ボリスラブレニョーフ(その他表記)Boris Andreevich Lavrenyov

20世紀西洋人名事典 「ボリスラブレニョーフ」の解説

ボリス ラブレニョーフ
Boris Andreevich Lavrenyov


1891.7.17 - 1959.1.7
ソ連の小説家,劇作家
大学卒業後国内戦に従軍し、「風」「四十一番目の男」(1924年)等に革命エピソードをドラマティックに描き、文壇に登場する。当初は短・中編小説を書いていたが、’25年発表の戯曲「煙」の後は劇作を手がけ、晩年は劇作に専念。他の作品に、「黒海水兵の歌」(’44年)、国策劇「アメリカの声」(’49年)、伝記劇「レールモントフ」(’52年)など多数。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

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