ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「マカッサル族」の意味・わかりやすい解説
マカッサル族
マカッサルぞく
Makassarese
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
→ブギス族
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
…ブギスはインドネシア語の呼称で,ブギス語ではウギッUgi’という。半島の南端に住むマカッサル族とは言語,文化とも類似点が多く,ブギス・マカッサル族と一括して称されることもある。焼畑もかなり行っていたが,現在はほとんど水稲耕作で,トウモロコシ,バナナの栽培やチョウジ,ココヤシのプランテーションにも従事している。…
※「マカッサル族」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...