マックス・ハフェラール(その他表記)Max Havelaar

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「マックス・ハフェラール」の意味・わかりやすい解説

マックス・ハフェラール
Max Havelaar

1860年にオランダで出版された植民地事情の暴露小説著者ムルタトゥリインドネシア官吏で,当時実施されていた強制栽培制度の弊害を小説によって明らかにし,世人東インドに対する関心を呼起し,植民地政策改善影響を及ぼした。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む