改訂新版 世界大百科事典 の解説
マドゥスーダナ・サラスバティー
Madhusūdana Sarasvatī
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
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出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…また,インドの宗教には,たとえ他派の聖典・教義であっても,それなりの意味,正当性を容認する傾向があった。各人の能力・素質(機根)に応じてさまざまな教えがあってよいとする考えは仏教がしばしば説くところであるし,またたとえばヒンドゥー教正統派のマドゥスーダナ・サラスバティー(15世紀)も同様の趣旨で《種々なる道》を著した。真実は一つだがそれに至る道はさまざまだということである。…
※「マドゥスーダナサラスバティー」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...