マリオルーツィ(その他表記)Mario Luzi

20世紀西洋人名事典 「マリオルーツィ」の解説

マリオ ルーツィ
Mario Luzi


1914 -
イタリア詩人,批評家
フィレンツェ生まれ。
カトリック文芸誌「フロンテスピーツィオ」に初めて詩を発表。「ひとすじの道」(1960年)にほぼ全詩が収められている。その他の作品に「野の果てから」(’65年)、「不可視根源に立って」(’71年)などの詩集、「マラルメ研究」(’59年)などの評論がある。フランス象徴詩などの翻訳も多い。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

〘 名詞 〙 ( 牽牛と織女の別れを悲しむ涙雨の意 ) 陰暦七月七日に降る雨。せいるいう。《 季語・秋 》[初出の実例]「歳時雑記曰、〈略〉七日雨、則曰二洒涙雨一」(出典:俳諧・滑稽雑談(1713)七...

洒涙雨の用語解説を読む