マリー・クリスチーヌガニュー(その他表記)Marie Christine Gagneux

20世紀西洋人名事典 の解説

マリー・クリスチーヌ ガニュー
Marie Christine Gagneux


1947 -
建築家,改革闘士
ボザール第8分校教授
ボザールを卒業後、エール大学大学院に留学し、のちに英国のキングストン工科大学研究員となり、1974年帰国する。AA誌編集員を経て、’78年設計事務所を設立し、同年母校のUP8の教授となる。社会問題としての建築都市の関係を追求し、建築の秩序回復を主張する。作品に「ポール・エリュアール高等学校」、「リセ・サバティエ」など。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

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