ミッチェル・デクラーク(その他表記)Michel de Klerk

20世紀西洋人名事典 「ミッチェル・デクラーク」の解説

ミッチェル・デ クラーク
Michel de Klerk


1884 - 1923
オランダ建築家
E.カイペルスのもと設計を学んだ後、1910年代に独立する。’16年ファン・D.メイらとともに、アムステルダムに海運ビルを完成させたのち、有機的で視覚的変化に富む「アムステルダム派」特有の建築を次々と発表し、同派の中心的存在となる。彼の建築家としての真価は、天才的な構想力と情感あふれる意匠力が今日まで伝えられるアイヘン・ハールなどの集合住宅の設計において発揮された。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

2月17日。北海道雨竜郡幌加内町の有志が制定。ダイヤモンドダストを観察する交流イベント「天使の囁きを聴く集い」を開く。1978年2月17日、同町母子里で氷点下41.2度を記録(非公式)したことにちなむ...

天使のささやきの日の用語解説を読む