ムソリーニ

共同通信ニュース用語解説 「ムソリーニ」の解説

ムソリーニ

イタリアの政治家で1921年にファシスト党結成自らが指導者であることを宣言した。翌年政権を獲得し、その後、同党以外の全政党を非合法化、一党独裁体制を確立した。38年に人種法を制定し、39年にはヒトラー軍事同盟を結んだ。イタリアのファシズムはナチス・ドイツと並び、個人より国家を優先する全体主義典型とされる。ムソリーニは43年に失脚し、45年に銃殺された。ファシスト党は解体、第2次大戦後に採択されたイタリア共和国憲法反ファシズム原則としている。(ローマ共同)

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む