( 1 )和文にも古くから見られ、必ずしも漢文訓読語とはいえないが、中古以来漢文訓読系の文体で多く用いられる。
( 2 )「むとす」が変化したとされる「むず」は会話文や心中の思いを述べる文に、「むとす」は地の文に用いられるという傾向がある。
( 3 )漢文の訓読には、副詞「まさに」と呼応して用いられることが多い。鎌倉時代には「将」「且」などを「まさに…むとす」と再読する訓法が固定した。
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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