めぐみさん拉致事件

共同通信ニュース用語解説 「めぐみさん拉致事件」の解説

めぐみさん拉致事件

1977年11月15日、中学1年だった横田よこためぐみさんが下校中、新潟市の自宅近くで消息を絶った。北朝鮮は2002年の日朝首脳会談で拉致を認め、めぐみさんは既に死亡したと説明。04年11月に「遺骨」も提出したが、日本側はDNA鑑定をへて別人のものだったと発表。北朝鮮側の説明に矛盾があるとして、生存前提に再調査を求めている。娘のキム・ウンギョン(ヘギョン)さんは87年、北朝鮮で韓国人拉致被害者の金英男キム・ヨンナム氏との間に生まれた。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む