meso
「中間」を意味する接頭語で,地学用語ではmesozone, mesothermal, Mesozoicなどと使用。変成作用の深度を表す語としては,U.Grubenmann(1907)が,花崗岩の形成深度を表す語としてはA.F.Bud-dington(1954)が使用。
執筆者:端山 好和
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
中間を意味する接頭語.ギリシア語に由来する.
出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報
…また,開いたものを切らずにそのまま串を打ったのを長(なが)と呼び,2尾さしたものを二長(になが),3尾のものを三長,そして,これらを〈いかだ〉と呼ぶこともある。ごく小さなウナギをメソ,メソッコと呼び,頭をつけたままさき,串に巻きつけて焼く。これを竜の姿で剣に巻きついた俱利迦羅竜王(くりからりゆうおう)に見立てて俱利迦羅焼きという。…
※「めそ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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