メロード祭壇画(読み)メロードサイダンガ

デジタル大辞泉 「メロード祭壇画」の意味・読み・例文・類語

メロードさいだんが〔‐サイダングワ〕【メロード祭壇画】

原題、〈オランダMérode-triptiek》ロベルト=カンピン絵画。板に油彩。三連の祭壇画であり、中央パネルは縦64センチ、横63センチ、両翼は横27センチ。中央に受胎告知左翼に寄進者夫妻、右翼に聖ヨセフが描かれる。ニューヨークメトロポリタン美術館所蔵。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む