モーゼビアンキ(その他表記)Mosè di Giosuè Bianchi

20世紀西洋人名事典 「モーゼビアンキ」の解説

モーゼ ビアンキ
Mosè di Giosuè Bianchi


1840 - 1904
イタリア画家
モンツァ生まれ。
純粋派のベルティーニ弟子で、ロンバルディーアの反アカデミックなロマン主義流派の一人である。震えを持つ速い筆触が特徴で、ミラノ近郊の風と霧に包まれた風景人物を描いた。代表作としては「キオッジアの運河」「祝福」などがある。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む