やまだ紫(読み)やまだ むらさき

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「やまだ紫」の解説

やまだ紫 やまだ-むらさき

1948-2009 昭和後期-平成時代の漫画家。
昭和23年9月5日生まれ。昭和44年「鳳仙花」で「COM」新人賞。結婚による中断をへて,54年「ガロ」に「性悪猫」を連載,女性の心理をたくみに表現する。エッセイ,詩もかいた。平成18年京都精華大専任教授。平成21年5月5日死去。60歳。東京出身。富士見丘高(現富士見丘学園高)卒。旧姓山田本名は白取三津子。作品はほかに「しんきらり」「ゆらりうす色」など,エッセイ集に「満天星みた」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む