ヤン・ファン・リーベック(その他表記)Jan Antoniscz van Riebeeck

山川 世界史小辞典 改訂新版 の解説

ヤン・ファン・リーベック
Jan Antoniscz van Riebeeck

1619~77

オランダ東インド会社が,東洋航路での食料や水の補給地を確保するため,アフリカ大陸南端のテーブル湾(現ケープタウン)占領目的に派遣した遠征隊の指揮官奴隷制導入を提唱した。

出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む