ヨシプスラヴェンスキー(その他表記)Josip Slavenski

20世紀西洋人名事典 「ヨシプスラヴェンスキー」の解説

ヨシプ スラヴェンスキー
Josip Slavenski


1896 - 1955
音楽家
チャコヴェッツ生まれ。
ブダペストコダーイに、プラーハでノヴァークに師事。1924年よりザグレブベオグラードの音楽院で理論を教える。ドナウエッシンゲン現代音楽祭で「第一弦楽4重奏」で注目される。バルカン半島民謡を使った交響曲「バルカノフォニー」、東洋の宗教歌を取り入れた「東洋交響曲」などがある。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む