ヨハンホイジンガ(その他表記)Johan Huizinga

20世紀西洋人名事典 「ヨハンホイジンガ」の解説

ヨハン ホイジンガ
Johan Huizinga


1872.12.7 - 1945.2.1
オランダの歴史家,文明評論家。
元・ライデン大学長。
フローニンゲン生まれ。
フローニンゲン大学で、オランダ、古代インドの言語文学を学び、ドイツ留学後、1897年古代インド学で学位を取得した。西ヨーロッパ中世史の研究に転じ、1905年フローニンゲン大学の教授に就任し、’06年ライデン大学教授となる。’29〜42年までアムステルダムの王立科学アカデミー言語学部・史学部部長を務め、’32年ライデン大学長、’33年アカデミー総裁を歴任主著に「中世の秋」(’19年)、「エラスムス」(’24年)、「明日の影の中で」(’35年)等がある。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む