ラヒムジャリール(その他表記)Rakhim Dzhalil

20世紀西洋人名事典 「ラヒムジャリール」の解説

ラヒム ジャリール
Rakhim Dzhalil


1909 -
ソ連作家
著書詩集勝利の波」(1933年)、短編集「夢」(’35年)、「戦いの日々の物語」(’49年)などがある。代表作には長編「不滅の人々」(’49年)で、タジクにソビエト政権が樹立された時代と、中央アジア反革命反乱との戦いが舞台となっている。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む