ラージーポゴージン(その他表記)Radii Petrovich Pogodin

20世紀西洋人名事典 「ラージーポゴージン」の解説

ラージー ポゴージン
Radii Petrovich Pogodin


1925 -
ソ連の児童文学作家。
独ソ戦でレニングラードの封鎖を体験し、様々な職業を経て作家となる。ユーモアと抒情性を交え、大人との接触で形成されていく少年期の心理を描く。作品に戦争や生命の尊さ、自然への愛がテーマの「森の精のいる村」(1972年)や中編「レンガの島」(’60年)などがある。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む