ラーマ五世(読み)ラーマゴセイ

精選版 日本国語大辞典 「ラーマ五世」の意味・読み・例文・類語

ラーマ‐ごせい【ラーマ五世】

  1. ( ラーマはRama ) 現タイ王朝(チャクリ朝)第五代の王(在位一八六八‐一九一〇)。タイの近代化につとめ、奴隷制廃止、欧化主義を採用する一方、ヨーロッパ諸国の治外法権撤廃を行ない、独立を保つ。タイ近代化の父と称される。チュラロンコーン。(一八五三‐一九一〇

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む