リヒャルト・G.シュトラウス(その他表記)Richard Georg Strauss

20世紀西洋人名事典 の解説

リヒャルト・G. シュトラウス
Richard Georg Strauss


1864.6.11 - 1949.9.8
ドイツの作曲家,指揮者。
元・ベルリン国立高等音楽学校教授,元・国家音楽局総裁。
ミュンヘン生まれ。
ミュンヘン大学卒。
ドイツ・ロマン派の最後の大作曲家で、ホルン奏者フランツ・シュトラウスを父に持つ。1882年頃から本格的に作曲活動に入り、1885年指揮者としての才能を認められマイニンゲン宮廷管弦楽団の副指揮者となる。ミュンヘン宮廷オペラ、ベルリン・フィル、ベルリン王立歌劇場の指揮者。1933年ナチスの音楽局総裁となるが1年で辞任交響詩英雄生涯」(1898年)、オペラ「サロメ」(’05年)、「ばら騎士」(’10年)等の作品がある。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

「アサーション」(assertion)とは、より良い人間関係を構築するためのコミュニケーションスキルの一つで、「人は誰でも自分の意見や要求を表明する権利がある」との立場に基づく適切な自己主張のことです...

アサーションの用語解説を読む