レインボー滝(読み)レインボータキ

デジタル大辞泉 「レインボー滝」の意味・読み・例文・類語

レインボー‐たき【レインボー滝】

Rainbow Fallsハワイ島東部の都市ヒロにある滝。ヒロ湾に注ぐワイルク川の上流に位置し、高さ約20メートル。水量が多く、早朝によく虹がかかることで知られる。背後洞窟には女神ヒナが住んだという伝説がある。レインボーフォールズワイアヌエヌエ。虹の滝。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

世界の観光地名がわかる事典 「レインボー滝」の解説

レインボーたき【レインボー滝】

アメリカのハワイ州ハワイ島、ヒロの西端を流れるワイルク川が落下してできた滝。◇太陽光線の関係から早朝によく虹が出ることが名称由来となった。落差24mとそれほどの大きさではないが、大量に流れ落ちる水は2つの流れとなって、直径約30mもある滝つぼに落ちていく。滝の下にある洞穴は、マウイの母ヒナの住み家ともいわれている。

出典 講談社世界の観光地名がわかる事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む