レジオンドヌール(その他表記)〈フランス〉Légion d'honneur

デジタル大辞泉 「レジオンドヌール」の意味・読み・例文・類語

レジオン‐ドヌール(〈フランス〉Légion d'honneur)

フランス最高の勲章軍功のあった人、文化功績のあった人に大統領が直接授与する。1802年ナポレオン1世制定グランクロワグランオフィシエコマンドールオフィシエシュバリエの5階級がある。レジョンドヌール。
[補説]日本人では山田耕筰藤田嗣治大岡信池田理代子北野武などが受章している。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「レジオンドヌール」の意味・読み・例文・類語

レジオン‐ドヌール

  1. 〘 名詞 〙 ( [フランス語] Légion d'honneur )[ 異表記 ] レジョン‐ドヌール フランス最高の勲章。五階級に分かれる。軍功のあった人、文化に功績のあった人に大統領が直接授与する。一八〇二年ナポレオン一世が制定。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む