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ろ(濾)紙

百科事典マイペディアの解説

ろ(濾)紙【ろし】

液体中に含まれる沈殿物やごみなどを濾(こ)し分けるために用いる多孔質の紙。繊維が多く灰分が少ないのが普通で,水その他溶媒になじみやすく,ぬれても強く,ろ過速度が大きいことが必要。
→関連項目吸収紙

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト百科事典マイペディアについて | 情報

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