ワイゲオ島(読み)ワイゲオトウ

デジタル大辞泉 「ワイゲオ島」の意味・読み・例文・類語

ワイゲオ‐とう〔‐タウ〕【ワイゲオ島】

《Pulau Waigeo》インドネシア東端、ニューギニア島西岸沖に浮かぶ島。中央部に南岸からマヤリビト湾が深く貫入する。密林に覆われ、アカミノフウチョウをはじめ、希少なフウチョウが生息。沿岸では真珠の養殖が行われる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

日本大百科全書(ニッポニカ) 「ワイゲオ島」の意味・わかりやすい解説

ワイゲオ島
わいげおとう
Pulau Waigeo

インドネシア東部の島。ニューギニア島の北西端沖合い64キロメートルに位置する。東西129キロメートル、南北45キロメートル。入り江に富み、中央部には島を二分するかのように南からマヤリビト湾が入り込んでいる。山がちで全島密林に覆われている。住民はパプア系が大部分で、海産物、サゴヤシを産する。ニッケル、コバルト、鉄の鉱床がある。

[上野福男]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...

鉄道の日の用語解説を読む