ワルター・ルドルフヘス(その他表記)Walter Rudolf Hess

20世紀西洋人名事典 「ワルター・ルドルフヘス」の解説

ワルター・ルドルフ ヘス
Walter Rudolf Hess


1881.3.17 - 1973.8.12
スイスの生理学者。
元・チューリヒ大学生理学教授,元・チューリヒ大学生理学研究所所長。
フラウエンフェルト(スイス)生まれ。
ローザンヌ大学やベルリン大学、チューリヒ大学などで学び、1906年チューリヒ大学で学位を取得する。しばらく外科医・眼科医として診療に従事するが、’12年生理学に転じ、’17年チューリヒ大学教授と同大学生理学研究所所長。その後、イギリスに留学し、ラングレースターリング、ホプキンズらに師事する。’11年「ヘススクリーン」を考案したほか、血液循環呼吸の調節機構を研究し、「ヘスの電極」を考案。’49年間脳の機能的体制の発見によりモニスと共にノーベル生理学医学賞を受賞する。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む