コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

アクションラーニング あくしょんらーにんぐ

3件 の用語解説(アクションラーニングの意味・用語解説を検索)

ナビゲート ビジネス基本用語集の解説

アクションラーニング

現場での現実的な問題について検討しその解決策を実践する、というプロセスをとおして学習効果を得ること。「学習する組織」を構築するための方法論として注目されている。 アクションラーニングでは、理論中心の講義に見られるような学習内容と現実問題とのかい離を解消し、経験をとおして行動の変化を促すことをめざす。 アクションラーニングの要件は、現実的な問題とリンクしていること、試行錯誤の経験をさせること、そのプロセスについて反省・検証を行うこと、があげられる。 一般に、各部門から横断的にメンバーを選出してプロジェクトを編成し、具体的な経営課題に取り組む、というスタイル行われる

出典|ナビゲート
Copyright (C) 1999 - 2010 Navigate, Inc. All Rights Reserved.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

人材マネジメント用語集の解説

アクションラーニング

実際の業務上起こっている問題を、チームグループで情報共有し、解決策の検討を行い、参加しているメンバーの多様な視点や考え方によって、根本的な問題点を発見し、解決策を立案・問題解決をそのチームが主体となって行う、問題解決プロセスのことを指して言う。
アクションラーニングでは、問題解決を行うまでのプロセスの中で、組織としての問題解決力を高め、組織内に学習する力と個々のメンバーのリーダーシップ力を高める画期的な、問題解決・人材開発手法と言える。

出典|(株)アクティブアンドカンパニー
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

人事労務用語辞典の解説

アクションラーニング

アクションラーニングとは、現実に起きている課題を題材に、グループディスカッションを通じて解決策を考え、そのプランの実施とリフレクション(内省)により、個人やグループ・組織が学習するプロセスをいいます。
(2007/12/17掲載)

出典|『日本の人事部』
Copyright © 2004- 2009 iQ. Co., Ltd. All Rights Reserved.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

アクションラーニングの関連キーワード国際会議審議法律問題建議現実的現場監督思想劇予備交渉論説学級会

今日のキーワード

カルテット

四重唱および四重奏。重唱,重奏の形態のなかで最も基本的なもので,声楽ではルネサンスの多声歌曲の形式であるシャンソンやフロットラから始り長い歴史をもつ。器楽も同様で,特に弦楽四重奏は室内楽の全レパートリ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

アクションラーニングの関連情報