…ディジタル量を扱う計算,記憶・再生,伝送,表示などのシステムは,スイッチのオンとオフ,パルスの有と無,電圧のオンとオフなどの離散的な状態しかとらない要素を組み合わせて作り,論理演算をもとにして情報処理をする。アナログ量は連続的な値をとりうる物理量に寄生して存在するので,アナログ量を扱うシステムは物理的要素を組み合わせて作り,そのシステムを支配する物理法則に従った演算(たとえばコンデンサーに加えた電圧と電流の関係など)を利用して情報処理を行う。したがって物理法則の許す範囲内の計算しかできない。…
※「アナログ量」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 ( 牽牛と織女の別れを悲しむ涙雨の意 ) 陰暦七月七日に降る雨。せいるいう。《 季語・秋 》[初出の実例]「歳時雑記曰、〈略〉七日雨、則曰二洒涙雨一」(出典:俳諧・滑稽雑談(1713)七...