アポロ群(読み)アポログン

デジタル大辞泉 「アポロ群」の意味・読み・例文・類語

アポロ‐ぐん【アポロ群】

地球近傍小惑星分類の一。火星より内側の地球近傍に軌道をもち、軌道長半径が1天文単位以上で、近日点が1.017天文単位以下の小惑星をさす。名称は1932年にこの群で最初発見(1973年に再発見)された小惑星アポロにちなむ。地球近傍小惑星のうち、約5割を占め、有名な小惑星として、イカルスイトカワファエトンなどがある。アポロ型小惑星

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む