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アラディンと魔法のランプ アラディンとまほうのランプ `Alā ad-Dīn wa'l-qandīl al-masḥūr

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

アラディンと魔法のランプ
アラディンとまほうのランプ
`Alā ad-Dīn wa'l-qandīl al-masḥūr

アラビア語の説話。 18世紀初め,フランスの東洋学者 A.ガランによって『千一夜物語』のなかで初めて広く紹介されてから,同物語集のなかでも最も人気のある一編として普及した。シナのとある町に住む貧しい仕立屋の遺児アラディンはマグリブ (北アフリカの西部) から来た魔法使いに導かれ,地下の宮殿にいたり,魔法のランプを手に入れ,その偉力で魔神を駆使し,無限の富を支配することができるようになる。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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