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アングルファインダー アングルファインダー angle finder

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デジタル大辞泉の解説

アングル‐ファインダー(angle finder)

一眼レフカメラのファインダー部分に装着し、ローアングルの撮影を容易にする装置。レフコンバーター。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
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カメラマン写真用語辞典の解説

アングルファインダー

 一眼レフカメラに使用されるアクセサリーのひとつ。レフコンバーターとも呼ぶ。地面に近い花の接写など、低い位置での撮影は、カメラファインダー 位置が低く覗きにくい。場合によっては頭を横にして覗かなければならず、構図をつかみにくい。そこで、光路にプリズムを配置して90度の角度をつけた延長ファインダーが考案された。カメラの接眼部のアイカップを外して取り付けることで、 ローアングル だけでなく、直接ファインダーを覗きづらい ハイアングル 撮影時にも役に立つ。製品によっては、倍率を等倍から2倍に変更して被写体を拡大して見られる変倍アングルファインダーや、 視度調整 をそなえたものもある。ちなみにアングルとは、英語の Angle で角度のこと。最近は、アングルファインダーの代わりとして 液晶モニターライブビュー が注目されている。

出典|カメラマンWeb
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大辞林 第三版の解説

アングルファインダー

撮影する際、カメラをセッティングする前にカメラ位置、被写体の写す範囲を覗のぞいて決めるのに使用する装置。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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