アングレーム国際漫画祭

デジタル大辞泉プラス 「アングレーム国際漫画祭」の解説

アングレーム国際漫画祭

フランス西部のアングレームで、1974年より毎年1月に開催されている「バンデシネ」(フランス語で「漫画」の意)のフェスティバル。ヨーロッパ最大級の漫画イベントで、作品賞や人物を対象とするグランプリ選出も行なわれる。日本からは、浦沢直樹「20世紀少年」(2004年、最優秀長編賞)、水木しげる「のんのんばあとオレ」(2007年、最優秀作品賞)、大友克洋(2015年、グランプリ)などが受賞している。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む